心が満たされる働き方

 

「心を大切にする豊かさの資本主義」へ

今、世界経済が変容中です。世界経済は動いています。

 

 

自分の家のようにおかえりなさい言ってくれる「スターバック」や

感動と幸せと届ける靴屋さんである「ザッポス」

マインドフルネスという瞑想をし、

心が豊かなシステムをもつ「グーグル」などの企業は

「資本主義の変容」を見抜いたパイオニアと言えます。

 

 

現在は、モノが売りにくい「心の時代」になりました。

頑張っても結果につながらず、ストレスやプレッシャーに

悩まされている経営者や社員が多いのが実情だと思います。

 

 

なぜなら、「心の時代」に入ってから消費者が

無意識に求めるのは、「商品そのもの」ではなくったからです。

 

消費者は無意識に「感動や体験から得られる感覚」や

「心の豊かにする商品」を購入しています。

自分を幸せにするもの。家族を幸せにするものなどを。

 


 

つまり、「資本主義の変容」とは

集合意識の価値観の変容から始まりました。

だからこそ、今、経営の指針である

経営理念(本質)やビジョンそしてミッション

そして、独自性や強みの見直し、

「心が満たされる働き方」会社づくりや

仕組みが重要であると考えています。

 

 

本来ビジネスの本質とは

「人や社会や地球をより良くする活動」です。

弊社の考えるビジネスの本質は

「人を幸せにすること、豊かにする」活動だと捉えています。

 

 

人を幸せにしたいのであれば、

まず「自分の幸せ」を知ることが大切です。

「なにが自分を満たしてくれるのか」を

とことんご自分の心に聞き、再発見することで、

「心の時代」のビジネスの基盤が完成します。

 

 


 

会社の価値観と働く人の価値観が似ていて、

共有できモチベーションの上がるビジョンを持ち、

1人1人が自分の能力を発揮でき、

認めることのできる上司が存在し

人や社会に貢献できる働き方ができる。

 

 

会社独自の強みと価値の創造を行い、

お客様に「幸せになって頂き」利益を受け取る。

誰もが幸せになる仕組みのある会社ならば、

会社は自然に繁栄してゆくと考えます。

 

 

経営者のパートナーとして、案内役として、

同じビジョンを共有する仲間として、

経営者と同じ視点に立ちながら、

同じ方向を向き共に、

「心が満たされる会社づくり」の

サポートをさせて頂いています。